2026-05-19 · 読了目安 1 分
分散システムでの UUID v4
ランダム UUID は調整を減らす; 連番ビジネス ID の代わりにはならない。
UUIDバックエンド分散
重要ポイント
- 中央アロケータなしで不透明で低衝突の識別子が必要なら v4 を使う。
- 生成がクライアント側でも API 境界で形式を検証する。
v4 が合う場面
相関 ID、アップロードセッションキー、クライアント生成ドラフトエンティティに最適。
フラグメーションコストを理解せず巨大インデックステーブルの主キーとしては不向き。
よくある質問
UUID v1 vs v4?
v1 は時間/MAC ベース; v4 はランダム。ソート可能な時間順序が不要なら公開 ID には v4 を優先。
一度にいくつ生成できますか?
フィクスチャ向けの一括生成は問題ない; 巨大リストをブラウザに不要に送らない。